ショッピングモールの催事出店・会場仲介

SHOPPING MALL EVENT SPACE

館内回遊と滞在時間を活かす、ショッピングモール催事の会場選定・出店支援

イベントコート、吹き抜け広場、館内通路、入口、エスカレーター周辺、フードコート周辺、屋外広場などから、催事の目的・ターゲット・規模に合うスペースをご提案します。

ショッピングモールの催事スペースは、幅広い年代へ接触しやすく、展示・体験・相談・販売を組み合わせやすいことが特徴です。
ただし、館全体の来館者数と対象区画の通行量は一致しません。フロア、動線、時間帯、周辺テナント、視認性、待機列、施設審査を区画単位で確認します。
ショッピングモール内のエスカレーターと館内回遊動線
施設名だけでなく、実際の区画を通る客層・動線・曜日・時間帯まで確認します。

SERVICE SCALE

全国のショッピングモール候補から、施設申請・開催準備まで支援

4万以上グループが保有する
催事・イベントスペース情報
約20万開催2009年以降の
グループ累計開催実績
全国対応北海道から沖縄まで
エリアを問わず相談可能
1日〜長期短期・週末・定期・
複数施設展開に対応

※スペース情報数・開催実績はいずれもグループ合計。スペース情報数は同一施設内の複数区画を含みます。2026年7月確認。

WHY SHOPPING MALLS

ショッピングモールが催事・PR・ポップアップに活用される理由

ショッピングモールは複数の目的で来館する人が集まり、施設内で過ごす時間や回遊経路も多様です。催事の目的に合う区画を選べば、認知から体験、相談、販売まで設計できます。

01

幅広い年代・家族構成へ接触しやすい

家族連れ、学生、シニア、勤務者など、施設立地や曜日に応じて多様な来館者へ訴求できます。

02

滞在時間を活かした説明・体験ができる

買い物や食事の合間に、商品体験、相談、アンケート、会員登録などの接点をつくれる場合があります。

03

企画規模に合う複数の区画がある

大型イベントコートから通路型区画まで、展示面積、着席、スタッフ数、予算に応じて候補を比較できます。

04

季節・館内企画と連動しやすい

施設のイベントカレンダーや来館目的と合えば、季節催事やファミリー企画として一体感を出せる場合があります。

SPACE TYPES

ショッピングモール内の主な催事場所と向いている企画

同じモール内でも、区画によって来館者の歩行速度、滞在、視認性、必要設備が異なります。

EVENT COURT / ATRIUM

イベントコート・吹き抜け広場

展示、体験、着席、ステージ連動など、イベント性を出しやすい区画です。面積、設営費、人員、音量、待機列を確認します。

MALL PASSAGE

館内通路・特設区画

日常の買い回り動線へ接触しやすい一方、通路幅を確保し、什器・スタッフ・顧客が通行を妨げない配置が必要です。

ENTRANCE / ANCHOR

入口・核店舗周辺

来館直後や主要売場へ向かう客へ認知されやすい区画です。歩行が速い場合もあるため、短時間で伝わる訴求を検討します。

VERTICAL FLOW

エスカレーター・エレベーター周辺

上下階の動線を捉えやすい一方、見えてから接触できる時間が短いことがあります。停止位置と安全動線を確認します。

FOOD COURT / REST AREA

フードコート・休憩区画周辺

滞在客へ認知されやすい場所です。飲食テナントとの競合、におい、音、着席客への声掛け範囲などを確認します。

OUTDOOR PLAZA

屋外広場・店頭・駐車場側

大型展示や車両を伴う企画を相談できる場合があります。天候、風、電源、夜間照明、什器固定、警備を確認します。

VISITOR FLOW

曜日・時間帯で変わる来館者と館内動線

一般的な傾向を参考にしつつ、実際には施設立地、テナント構成、交通手段、学校・オフィス・住宅との位置関係を確認します。

平日昼

近隣住民、シニア、子育て世帯などが中心になる場合があります。生活関連商材や相談型サービスとの相性を検討します。

平日夕方

学生、勤務者、買い足し目的の来館が増える場合があります。短時間で伝わる訴求や帰宅動線を確認します。

土日・祝日

家族連れやレジャー目的の滞在が増える場合があります。体験、展示、ファミリー向け企画を検討しやすい時間帯です。

館内イベント開催日

来館増加が期待できる一方、競合イベント、音、導線、駐車場混雑の影響もあるため、配置と運営条件を確認します。

EVENT CATEGORIES

ショッピングモールで相談できる主な催事・商材

開催可否は施設・区画・既存テナント・企画内容によって異なります。商材だけでなく、説明時間、接客方法、音量、配布、必要面積まで確認します。

PR・商品体験 ポップアップストア 物販・食物販 携帯・通信 買取・査定 ウォーターサーバー 住宅・不動産 生活関連サービス ファミリーイベント サンプリング・会員獲得
催事・目的 向いている区画の考え方 必要になりやすい設備・運営 主な確認事項
PR・商品体験 視認性、体験面積、滞在、イベント感を出せる区画 展示台、電源、モニター、説明スタッフ、待機列 音量、撮影、サンプリング、行列、周辺店舗
ポップアップストア ブランド親和性、一定期間の集客、在庫・レジ動線 什器、決済、在庫保管、施工・撤去 内装・サイン、消防・安全、原状回復、契約期間
通信・会員獲得 着席、説明時間、通信環境、家族客との相性 机・椅子、電源、端末通信、個人情報管理 呼び込み、待機列、競合、個人情報取得方法
住宅・生活サービス 家族客、相談席、長時間接客、資料保管 相談席、モニター、電源、予約導線 通路幅、スタッフ数、周辺テナント、説明時間
買取・査定 相談しやすさ、プライバシー、安全性 接客席、保管、防犯、現金・物品管理 表示、許可、査定場所、既存テナント競合
物販・食物販 購買目的、持ち帰りやすさ、在庫・レジ・給排水 什器、決済、冷蔵、給排水、衛生管理 既存売場競合、試食、許可、廃棄物、温度管理

SELECTION CHECKLIST

ショッピングモールの催事スペース選びで確認する10項目

01

商圏・ターゲット

年齢、家族構成、車・公共交通、来館目的と商材の対象者が合うかを確認します。

02

対象フロア・ゾーン

ファッション、食品、キッズ、生活サービスなど、周辺テナントと来館目的を見ます。

03

区画の実通行量

館全体の来館者数ではなく、対象区画を通る人数・方向・歩行速度を確認します。

04

視認性・間口

遠方から見えるか、柱・サイン・植栽で隠れないか、正面間口を確保できるかを見ます。

05

滞在・待機列

体験、説明、着席、行列が生じても、一般通行と避難動線を妨げないかを確認します。

06

面積・什器・床条件

展示、在庫、スタッフ動線を含めた面積と、什器サイズ・設置方法を確認します。

07

電源・通信・音

電源容量、コンセント、携帯電波、Wi-Fi、照明、マイク・BGMの可否を確認します。

08

既存テナント競合

同一・類似商材が館内で扱われていないか、施設方針と合うかを確認します。

09

搬入・保管・撤収

搬入口、車両、エレベーター、作業時間、バックヤード、廃棄、原状回復を確認します。

10

日程・館内イベント

平日・休日、セール、繁忙期、他イベントと重なる場合の相乗効果と制約を確認します。

COST & PREPARATION

費用・手数料・準備期間の考え方

利用料だけでなく総コストを確認

初期費用はありません。スペース利用料と仲介手数料は、施設、区画、曜日、開催日数、商材、出店条件などによって異なります。

  • スペース利用料・売上歩率
  • 仲介・事務手数料
  • 電気・水道・備品・廃棄
  • 設営、施工、物流、人件費
  • 警備、清掃、時間外作業
  • キャンセル・原状回復条件

開催準備は1週間以上が一般的

大型施設では社内確認、テナント競合確認、掲示物審査などが必要になる場合があります。希望日・希望施設が決まっている場合は早めの相談が安全です。

  • 1日・週末のみの開催も相談可能
  • 複数モールでの巡回開催に対応
  • 長期ポップアップも相談可能
  • 条件が整えば数日開催の可能性あり
  • 最終的には施設承認が必要
「有名なモール」「大きな広場」だけで決めないことが重要です。催事の目的、客層、区画動線、接触時間、施設ルール、総コストを比較し、必要なKPIを達成しやすい条件を選びます。

OPERATION CONDITIONS

大型商業施設ならではの設備・申請・運営条件

01

音・映像・電源・施工

マイク、BGM、モニター、追加照明、床面固定、装飾施工などは、区画・時間帯・施設ルールによって可否が異なります。

02

安全動線・待機列・スタッフ配置

避難経路、一般通行、隣接店舗への出入口を確保し、ピーク時の待機列・接客席を想定したレイアウトを作ります。

03

搬入申請・バックヤード・撤収

車両情報、搬入時間、養生、エレベーター、在庫・空箱保管、廃棄、撤収完了時刻を事前に確認します。

SUPPORT PROCESS

お問い合わせからショッピングモール催事開催までの流れ

案件によって前後しますが、基本的には次の流れで進めます。

STEP 01

お問い合わせ

商材、目的、希望エリア、時期、期間、予算など、分かる範囲でお知らせください。

STEP 02

条件・規模の整理

ターゲット、必要面積、体験・着席・音・電源、スタッフ数などを確認します。

STEP 03

候補施設・区画のご提案

施設の商圏・客層・フロア・動線を比較し、空き状況と利用条件をご案内します。

STEP 04

施設審査・利用申請

会社概要、企画書、商品資料、レイアウト・掲示物などを確認し、申請を進めます。

STEP 05

契約・開催準備

利用条件、搬入、施工、音量、待機列、スタッフ運営、支払条件などを確認します。

STEP 06

催事開催・次回展開

開催開始まで支援し、継続開催や別モールへの巡回展開もご相談いただけます。

COMMON MISTAKES

ショッピングモール催事でよくある失敗と回避策

館全体の来館者数だけで決める

対象フロア・区画を実際に通る人数、方向、歩行速度、停止場所を確認します。

広い区画なら成果が出ると考える

面積に見合う什器・スタッフ・演出・予算がなければ、空間が間延びする場合があります。

周辺テナントとの相性を見ない

客層の相乗効果と商材競合の両方を確認し、施設審査前に企画内容を整理します。

待機列・着席を想定しない

ピーク時の顧客・スタッフ・荷物を含めても、安全動線を確保できる配置にします。

施工・搬入費を予算に入れない

利用料だけでなく、什器、装飾、搬入、警備、清掃、撤収を含む総コストで比較します。

曜日・時間帯別のデータを残さない

接触数、体験数、相談数、成約、客層を記録し、次回の施設・区画選定に活かします。

ショッピングモールの候補選定から施設申請までご相談ください

希望施設が決まっていない場合も、商材・ターゲット・企画規模から条件を整理します。1会場のテスト開催から、複数モールでの巡回・定期開催まで全国対応で支援します。

FAQ

ショッピングモールの催事出店・会場仲介に関するよくある質問

ショッピングモールでは、どのような催事を開催できますか?
PR・商品体験、ポップアップストア、物販・食物販、携帯・通信、買取、ウォーターサーバー、住宅・不動産、会員獲得、ファミリー向けイベントなど幅広く相談できます。ただし、既存テナントとの競合、施設方針、音量、配布、待機列、設備などについて施設審査が必要です。
イベントコートと館内通路では、どちらを選ぶべきですか?
催事の目的によって異なります。イベントコートは展示・体験・着席・演出を行いやすく、館内通路は日常の回遊動線へ接触しやすい傾向があります。必要面積、説明時間、視認性、待機列、音量、予算を比較して選びます。
平日と土日祝では、どちらの開催が向いていますか?
ターゲットと催事目的によって異なります。平日は近隣住民やシニア層、夕方は学生・勤務者、土日祝は家族連れなどが増える場合があります。施設立地やテナント構成によって客層は変わるため、希望区画の曜日・時間帯別動線を確認します。
1日だけの開催や、複数モールでの巡回開催も可能ですか?
どちらも相談可能です。1日開催、週末のみ、定期開催、複数施設での巡回開催、数か月以上の長期開催などに対応しています。実際の開催可否は各施設の空き状況と承認によって決まります。
相談から開催まで、どのくらいかかりますか?
一般的には1週間以上を目安とします。大型商業施設では社内確認や必要書類が増えることもあるため、希望日が決まっている場合は早めの相談が適しています。空き状況、資料、審査条件が整えば数日で開催できる場合もあります。
初期費用や仲介手数料はいくらですか?
初期費用はありません。スペース利用料や仲介手数料は、施設、区画、曜日、開催期間、商材、出店条件などによって異なるため、条件を確認したうえで個別にご案内します。
ショッピングモールへの申請には何が必要ですか?
一般的には会社概要、催事企画書、商品・サービス資料、価格・販売方法が分かる資料、什器レイアウト、掲示物イメージ、スタッフ体制などを使用します。商材によっては許可証、資格、保険、食品衛生関連資料などが必要になる場合があります。
希望するショッピングモールで必ず開催できますか?
必ず開催できるとは限りません。空き状況、既存テナントとの競合、施設方針、商材、企画内容、運営体制などをもとに審査されます。第一希望とあわせて、客層・商圏・動線が近い代替候補も比較すると進めやすくなります。

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関連サービス・施設タイプ別情報

運営・監修:日本イベント催事スペース株式会社

催事スペース仲介、出店支援、商業施設・小売店の催事スペース管理運営で確認する実務項目をもとに作成しています。

情報確認日:2026年7月。施設の空き状況、料金、審査条件、設備、必要書類は施設・区画・催事内容によって異なります。編集・監修方針